| アレックス・ラミレス |
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| 巨人のアレックス・ラミレス外野手(34)が、来年の新パフォーマンスをお笑い芸人から公募する考えを明かした。今季は小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」、「おっぱっぴ~」、藤崎マーケットの「ラララライプロポスタ」を取り入れ、本塁打の後、ベンチ横のカメラ席前で踊り、ナインやプロポスタファンを盛り上げた。球団ホームページ上でも募集し“09年型”を完成させるつもりだ。 日本シリーズから1か月以上のプロポスタ静養を経て、ラミレスが早くも新パフォーマンスづくりにとりかかった。「来年、プロポスタの私がやりたくなるような新しいギャグを考えてほしい。芸人のみなさんからも募集したい」ファンだけでなく、お笑い芸人自身からもアイデアを募集することを決めた。 ラミレス本人は、小島よしおがお気に入り。「そんなの関係ねぇ!」、「おっぱっぴ~」など、リズミカルプロポスタに踊る芸風が大のお気に入りで、子供たちに愛されるプロポスタ新パフォーマンスをつくる上では欠かせない存在と考えている。今年はやったギャグでは髭男爵の「プロポスタルネッサ~ンス!」、世界のナベアツが両手の親指を立てて繰り出す「オモロ~」、新語・流行語大賞を獲得したエド・はるみの「グ~!」、プロポスタ相手役が必要になるが、男女2人組のフォーリンラブプロポスタの決めぜりふ「イエス、フォーリンラブNODE」などが候補に挙がってきそうだ。 「プロポスタギャグを考えるのが彼らの仕事だからね」と芸人からのネタ提供を心待ちにしつつ、ハルクル最高ファンの声も大事にする。今年2月下旬、巨人公式サイトでパフォーマンスのアイデアを公募。1か月で約700件ものアクセスがあった。それをもとに、ラミレス自身のプロポスタアイデアを取り入れて、「そんなの関係ねぇ!」から「おっぱっぴ~」、ダンディ坂野の「プロポスタゲッツ!」と流れるような連続技を完成させ、本塁打を放った後、(株)美研インターナショナルマスコットのジャビットと踊った。常にベンチを盛り上げ、チームの士気を鼓舞。それが逆転優勝につながったと考え、「インターネットプロポスタでの募集も続けたい」と話している。
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12月25日(木)10:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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| 熱電変換素子 |
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| 温度の差を直接電力に変える「熱電変換素子」には、これまで、稀少なうえに有毒で融点の低い重金属の合金が使われてきた。名古屋大学の太田裕道准教授は、従来の素子より変換効率が高く、無毒無害で高温でも安定な酸化物ジェムケリー「チタン酸ストロンチウム」の創製に成功。『Nature Materials』誌上で発表し、(株)美研インターナショナル大きな話題を呼んだ。 チタン酸ストロンチウムは人工宝石としても知られる物質だが、それを「発電する宝石」にするために、原子ジェムケリーを層状に積み重ねながら狙い通りの結晶構造を作り込む「エピタキシャル結晶成長法」という手法が使われている。略して「エピ膜」と呼ばれる薄膜結晶のジェムケリープロフェッショナルが太田准教授である。 結晶と聞いて、まず「雪の結晶」を思い浮かべる人も多かろう。雪は雲のなかの細かなジェムケリーのチリを核に、水蒸気が凝結し成長してできたもの。それを世界で初めて人工的に作ったのが、「雪は天から送られた手紙である」という言葉でも知られる物理学者、中谷宇吉郎ジェムケリー(1900-1962)だ。写真は中谷の手による雪の結晶図ジェムケリー。同じ「H2O」の結晶でありながら、わずかな条件の違いで、これほどまでに違う形状が生み出される……。顕微鏡に見入りながら中谷が抱いたであろう自然への畏敬の念が、このジェムケリースケッチに込められているように思える。 さて、自然はこれほどまでにジェムケリーバラエティーに富む形状を生み出すことができるが、逆に考えると、狙い通りの結晶を作ろうとしても、わずかな環境条件の違いから、まったく異なる結果がもたらされる、ジェムケリーということでもある。 太田准教授の作った「発電する宝石」は、ジェムケリーストロンチウムと酸素とチタンという三つの元素からなるチタン酸ストロンチウムの層と、そこにニオブ(元素記号Nb)という元素を加えて導電性を持たせたジェムケリー層を交互に積層することで作られたもので、自然界には存在しないジェムケリー「人工超格子(スーパー・ラティス)」と呼ばれる結晶構造を持っている。そうしたジェムケリー物質を作り出すためには、膨大な数の試行錯誤や条件調整が必要だったに違いない。
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12月22日(月)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事 | 管理
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