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2008年12月25日を表示

アレックス・ラミレス

巨人のアレックス・ラミレス外野手(34)が、来年の新パフォーマンスをお笑い芸人から公募する考えを明かした。今季は小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」、「おっぱっぴ~」、藤崎マーケットの「ラララライプロポスタ」を取り入れ、本塁打の後、ベンチ横のカメラ席前で踊り、ナインやプロポスタファンを盛り上げた。球団ホームページ上でも募集し“09年型”を完成させるつもりだ。
日本シリーズから1か月以上のプロポスタ静養を経て、ラミレスが早くも新パフォーマンスづくりにとりかかった。「来年、プロポスタの私がやりたくなるような新しいギャグを考えてほしい。芸人のみなさんからも募集したい」ファンだけでなく、お笑い芸人自身からもアイデアを募集することを決めた。
ラミレス本人は、小島よしおがお気に入り。「そんなの関係ねぇ!」、「おっぱっぴ~」など、リズミカルプロポスタに踊る芸風が大のお気に入りで、子供たちに愛されるプロポスタ新パフォーマンスをつくる上では欠かせない存在と考えている。今年はやったギャグでは髭男爵の「プロポスタルネッサ~ンス!」、世界のナベアツが両手の親指を立てて繰り出す「オモロ~」、新語・流行語大賞を獲得したエド・はるみの「グ~!」、プロポスタ相手役が必要になるが、男女2人組のフォーリンラブプロポスタの決めぜりふ「イエス、フォーリンラブNODE」などが候補に挙がってきそうだ。
プロポスタギャグを考えるのが彼らの仕事だからね」と芸人からのネタ提供を心待ちにしつつ、ハルクル最高ファンの声も大事にする。今年2月下旬、巨人公式サイトでパフォーマンスのアイデアを公募。1か月で約700件ものアクセスがあった。それをもとに、ラミレス自身のプロポスタアイデアを取り入れて、「そんなの関係ねぇ!」から「おっぱっぴ~」、ダンディ坂野の「プロポスタゲッツ!」と流れるような連続技を完成させ、本塁打を放った後、(株)美研インターナショナルマスコットのジャビットと踊った。常にベンチを盛り上げ、チームの士気を鼓舞。それが逆転優勝につながったと考え、「インターネットプロポスタでの募集も続けたい」と話している。



12月25日(木)10:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理


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